証券会社の選び方

証券会社の扱う金融商品

FX

FXとは外国為替証拠金取引の事で、外国の通貨を取引する金融商品です。実は日本においてはFXの歴史が10年以上もありますが、一般にも広く浸透したのはここ数年とされています。

FXの仕組みは、常に変動している為替レートの変動によって生じる差額で儲けを出します。安く購入して高く売却する事で利益をうみだしますが、為替レートは規則的に変化している訳ではないので、誰でも儲かるという訳ではありません。

FXが日本で人気となる前は、株式投資が人気となっていましたが、株式はある程度まとまった資金が必要である為、誰でも気軽にはじめられる雰囲気がありませんでした。しかし、FXの場合は株式に比べて少額の資金から始める事が可能であり、上手くいけば少額の投資で莫大な利益を生み出す事も可能であるとされています。

株式の場合、扱っているのは会社の権利になるので、大きな会社であっても倒産し株式に1円も価値がでず、利益はでずに損失が残る可能性があります。

FXの場合は、扱っているのは外国の通貨になるので、その国が崩壊してなくなる事が無い限り、価値が0円になるという事はありません。このような面からも、FXは株式よりもローリスクであるとされて、一般人も手が出しやすくなったとされています。

FXの取引では、取引した回数で手数料が決まる事が多く、FX取扱業者によって手数料は異なります。手数料の高い業者の場合、取引の回数が多くなるほど、手数料が高くなって損失が大きくなるので、口座開設の際は十分検討が必要です。

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