
CFDとは、差金決済取引といわれる投資商品であり、FXで採り扱う商品の幅を広げたようなものです。現在、多くのトレーダーがいるFXでは、ドル、ユーロ、円などの通過のみを取り扱っていますが、CFDでは通貨だけでなく、世界の株や債券をはじめ、金や原油なども取り扱っています。
CFDもFXも現物の商品を売買するのではなく、金融商品の価格などからCFDもFXもレバレッジをかけて差金決済を行います。
ただ、FXに比べてCFDの方が、扱う銘柄が多いので取引する選択肢が増えるので、現在は圧倒的にFXを行うトレーダーが多いですが、将来的にはCFDを行うトレーダーが上回ったり、ひとつに統合される可能性があります。
CFDは、商品そのものを取引するのではなく、金融商品それぞれの値段から差金決済を行います。CFDでは商品先物や株式以外にも、株価指数や企業に対しても投資する事が可能です。 CFDは日本をはじめとしたアジアでは、まだまだ知名度が低いのですが、アメリカやイギリスなどではメジャーな金融商品となっており、日本でも今後普及する可能性が非常に高いとされています。
既に、FXと人気が入れ替わると予測されて、海外から日本のCFDトレーダーを獲得する動きが出ているとされています。CFDは業者によって取り扱っている銘柄が異なる事が多く、口座を開く際は事前に注意が必要です。
日本では主要なCFD業者としてはFX業者としても知られているひまわり証券や、DMM.com証券、またドットコモディティ等がありますが、ひまわり証券では400種類以上のCFD銘柄を扱っている野に対し、ドットコモディティでは30種類程度しか扱っていません。銘柄が多いだけがいいという訳ではありませんが、手数料なども考慮して選択するようにしましょう。
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