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投資の基礎知識

投資と貯金

貯金とは銀行等の金融機関にお金を預ける事をいい、投資は行っていなくても貯金を行っている人は多くいます。貯金をした場合、金融機関に預けた元金がなくなる事は、まずありません。

例外として、銀行などの金融機関がつぶれた場合に、貯金が2000万円以上あると元金は保証されませんが、2000万円以下であれば銀行が倒産したとしても、預けた元金は保証されます。

銀行などの金融機関に貯金すると、金利が年に1%程度つくことになり、毎年多少ずつであれば資産が増えていきます。バブル時代のように銀行などの金利が高ければ、預けておくだけで毎年何もしなくても資産が増えていきますが、現代のような低金利の時代では、貯金をしていても資産が増える事は期待出来ません。

ただ、金融機関という安全な場所に預けておく事で、元金が減るという自体は避ける事が出来ます。

投資の場合、貯金に比べて大きく資産を増やす事が可能です。しかし、ハイリターンが期待できる投資は、ハイリスクの危険もあり、預けた元金が大幅に減ってしまう可能性もあります。貯金ではお金を溜める事は出来ても増やす事はできないので、預けたお金を積極的に増やしていく方法として投資があるのです。

現在のような不況で低金利の時代は、お金を増やす事が難しく、全財産を投資として預ける事は危険ですが、投資と貯金を上手く行って、積極的な資産運用が必要であるとされています。将来に向けてどのようにお金を溜めるか計画し、上手に資産運用していく必要があります。

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