証券会社の選び方

投資の基礎知識

株価

投資を行う場合、利益に影響する株価とは、どのような仕組みで決定するのでしょうか。株価の変動の仕組みがわかれば、それに応じて取引を行えばいいのです。株式に投資する場合、株価が今後どうなるかは誰にもわかりません。

ただ、株価はランダムに変動している訳ではなく、株価は社会の需要と供給によって決まっています。株式における需要とは、その株式を買いたいと思われているか、供給はどれだけ売りたいと思われているかによって決まるのが基本です。

現在の日本の株価は、上記の基本事項を前提に板寄せと、ザラ場寄せという2つの方法で株価が決まっています。板寄せとは、市場に出ている株式の売られた数と、買われた数が一致するまで取引を行って1つの約定価格を決める株価の決定の方法です。

これに対して、ザラ場寄せでは取引する時の値段は、1つの約定価格ではなく取引が成立する毎に、株価が決定していく方法です。

株価が上がるか下がるかについては、誰にもわかりません。株価が大きく変動した時に、これ以上変動がないと考えて取引を行うか、まだまだ変動する可能性があるとして取引を見送るかは、各投資家の判断によって異なります。

株式投資ででは損をしないようにするだけでなく、利益がでるように投資していかなくてはなりません。その為には、株式や投資に関する知識だけでなく、日本の情勢や世界の動向など幅広く情報収集して、今後の動きを予測していかなくてはなりません。

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